A-ToolsA-Tools(エーツールズ)・分析ツール集近日公開

調査会社の
有料メニューを、
ひと通り無料で。

クロス集計、クラスター分析、コンジョイント、MaxDiff、TURF—— 調査会社に個別に頼むと数万円かかる18種の分析が、 回収データを読み込むだけでブラウザの中で完成する。そんな道具箱を、いま仕上げています。 登録不要。回答データはブラウザの外に出ません。仕上がったものから順に公開します

公開時は17種を無料で提供します(Excel納品物形式の書き出しなど一部オプションは有償)。本気の価格決めには価格地形マップ ¥9,800(税別)/1商品を。

各分析は、業界標準の統計環境の参照実装と答えが一致することを検証しています。

A-Toolsの道具箱18 TOOLS・登録不要
単純集計
相関マトリクス
信頼性分析
PSM分析
重視度×満足度マップ
クラスター分析
知覚マップ
推奨度ドライバー分析
決定木分析
TURF分析
クロス集計
価格反応分析
MaxDiff分析
コンジョイント分析
ブランドスイッチ分析
ファネル分析
検定・サンプルサイズ電卓
ウェイトバック集計
セグメントプロファイラ
NPS分析
価格地形マップ¥9,800

近日公開。公開時は、クリックするだけですぐ使えます。回答データはブラウザの外に出ません。

ツール名がわからなくても、
やりたいことは決まっている。

「いくらで売るか」「どの訴求が効くか」「この差は誤差か」—— 会議で飛んでくる問いから、答えを出すツールへ最短で辿り着けます。 手法名は知らなくて大丈夫です。

やりたいことから探す

  • 単純集計(GT表)全設問の集計表とグラフを貼るだけで一括生成
  • クロス集計属性ごとの差まで見るならこちら

公開時は、0円から。

登録不要・データはブラウザの外に出ません

単純集計(GT表)

回収データの最初の1枚が、貼るだけで

解説を読む

相関マトリクス

どの項目とどの項目が一緒に動いているか

信頼性分析(α係数)

その5問、合計してスコアにして大丈夫?を数字で

PSM分析

「いくらなら買ってもらえるか」を4本の曲線で

解説を読む

重視度×満足度マップ

どこから改善すべきかがひと目で分かる4象限

クラスター分析

回答者を「似た者どうし」で自動タイプ分け

解説を読む

知覚マップ

自社と競合の「イメージの位置関係」を1枚に

推奨度ドライバー分析

「何を伸ばすと推奨度が上がるか」を数字で

決定木分析

「買う人はどんな条件の人か」を樹形図で自動発見

TURF分析

「どの組み合わせなら最大の人数に届くか」を総当りで

解説を読む

クロス集計

属性×設問の表を、有意差の印つきで一気に

解説を読む

価格反応分析(Gabor-Granger)

「いくらで売ると収益が最大か」を需要曲線で

解説を読む

MaxDiff分析

「どの訴求が本当に一番効くか」を強制選択の集計で

解説を読む

コンジョイント分析

「どの要素が購入意向を動かすか」を組み合わせカードの評点から分解

解説を読む

ブランドスイッチ分析

「誰から奪い、どこへ流出しているか」を人数の流れで

ファネル分析

「顧客を失っている段階はどこか」を到達率の階段で

検定・サンプルサイズ電卓

「何人に聞けば足りるか」「この差は誤差か」に即答

解説を読む

ウェイトバック集計

「回収の偏り」を人口構成に合わせて補正

解説を読む

セグメントプロファイラ

各セグメントは結局「誰」なのかを、特徴指数の1枚に

NPS分析

NPSを「正しく出す・正しく比べる」。その差は誤差か本物か

解説を読む

道具にない分析は個別相談で。

無料でどこまで? 有償で何が増える

公開時の料金構成です。出発点は同じPSMの回答データ。有償では、グラフの下半分(市場の実勢)と診断の文章が追加されます。

無料

PSM分析

生活者の心理だけを見る

受容帯理想価格¥120¥180¥240
  • 4本の曲線グラフ
  • 受け入れられる価格帯と理想価格
  • 何円から「高すぎる」と感じられるか

¥9,800(税別)/1商品

有償

価格地形マップ

心理の真下に、市場の実勢を重ねる

受容帯有償で追加実勢価格の山(同カテゴリ商品)¥120¥180¥240
  • 同カテゴリ商品の実売価格の山を、同じ価格軸の真下に重ねる
  • 空いている価格帯・競合が密集する価格帯の自動診断(文章で届く)
  • 自社の想定価格の現在地判定(受容帯の中か・実勢との差)

本気の価格決めは、¥9,800で。

近日公開 / 価格地形マップ / 1商品・再分析20回まで

価格地形マップ出力イメージ(数値はダミー)
受け入れられる価格帯生活者の心理理想 ¥248市場の実勢(同カテゴリ商品)実勢の中心 ¥308空き価格帯¥248〜¥290 が手薄自社 ¥260¥150¥250¥350¥450

アンケートが教えてくれるのは「いくらなら受け入れられるか」。 ECモールが教えてくれるのは「いま、いくらで売られているか」。別々に見ても、価格は決められません。価格地形マップは、この2つを同じ価格軸に重ねて、空いている価格帯まで自動で診断します。

自動診断は、こんな文章で届きます

「市場の山は、受け入れられる価格帯より上にあります」

市場の中心¥308は、消費者が「高すぎる」と感じ始める¥290を超えています。受容帯の上寄り(¥248〜¥290)は、 割安に見えて品質不安も起こさない空きスロットの候補です。グラフを読む訓練は要りません。そのまま会議で読み上げられる日本語で返します。

調査会社にPSM分析を個別依頼すると、一般に3〜5万円かかる領域です。

1

受容帯 × 実勢分布の2層チャート

心理の曲線の真下に、同カテゴリ商品の価格分布(レビュー加重)。1枚で価格の全景が見える

2

空き価格帯と競合密度の自動診断

「市場の山は受容帯より上。¥248〜290が割安に見えて品質不安を起こさない空きスロット」まで文章で

3

自社価格の現在地

想定価格を入れると、受容帯の中か・理想との差・実勢の中心との差が即答される

PSMの回答CSVを読み込む(Excel保存のCSVでOK)
競合価格を貼り付け、またはキーワードから実売価格を自動取得
実行すると、2層チャート+診断+自社価格の現在地が出る

データは残さない

無料ツールはブラウザ内で完結。有償分析も分析後にデータを保存しません

統計は検証済み

各分析は、業界標準の統計環境の参照実装と答えが一致することをテストで検証しています

実勢価格は公式APIから

市場の実売価格データは、楽天市場・Yahoo!ショッピングの公式APIから各社の規約に従って取得しています(スクレイピングはしません)

自社の検討には、法人でも無料

自社の商品・事業の検討資料としての利用は法人でも無料。クライアントへの納品・報告に使う場合だけ、商用ライセンス(年額・請求書払い対応)をご用意しています

まだ回収データがない方へ

この図が描ける形の調査票を、TATAQ(AI調査設計)が¥3,980で設計します。 「最後にどの絵で判断するか」を先に決めてから聞く。それが失敗しない調査の作り方です。